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MBW373

超高性度、高速応答、広い測定範囲

  • 鏡面冷却型

高品質な鏡面冷却型露点計を世界各国の湿度標準機関へ多数納入している実績を持つMBW Electoronic AG社(スイス)より、従来のK1806/DP3型露点計の後継機種として開発されました。仕様選択により、露点温度-95~+95℃の範囲において、高精度な露点測定が実現します。

内蔵ミラーの結露・結霜を光学的に検出する鏡面冷却式を採用し、独自の鏡面温度制御により高レベルな測定精度と迅速な応答性を約束します。

鏡面温度を変化させるペルチェ素子は耐久性に優れており、冷却系等への連続的な高負荷となる-80℃以下の露点測定においても、短期間でのオーバーホールの心配も無く安心してご使用いただけます。

 

ORIS(オリス)

ORISにより、-60℃以下のミラー温度における測定を、迅速に実施することができます。数時間に及ぶ遅延をわずか数分間に短縮。低い露点温度を測定する場合、ORISは気体流に少量の水蒸気を瞬間噴射します。この水蒸気により、ミラー上の霜の形成が促進され、安定した測定が実施できるようになるまでの時間が著しく短縮されます。

低露点測定

373には、ペルチェ素子から大量の熱を除去するために、デュアルモード(空気、水)熱交換器が備えられています。露点および霜点温度が約-40℃以下の場合、外部から冷却水の供給を推奨しますが、供給を始めるミラーの温度がタッチスクリーンから選択できます。
また、非常に低い霜点温度を測定する場合は、一体型クーラーを備えているデュー・ポイント・ミラー373L(X)を必ず使用してください。補助機器を必要としないで、ミラーを-100℃まで冷却できます。固定温度で動作させることも、あるいは現時点で測定されている霜点温度以上の変数で動作させることも可能です。モード、およびクーラーの温度はタッチスクリーンから選択できます。

特徴

特徴1

超高精度

鏡面式露点計により超高精度、高速応答

特徴2

自動識別

霜と露を自動識別して高精度を実現

特徴3

タッチパネル型

フルカラー高解像度LCD

特徴4

容易

自動化による誰でも簡単に露点を測定

特徴5

校正

国際湿度標準に対してトレーサビリティが確立

特徴6

万全なアフター

国内のサービスセンターで点検・校正・修理が可能

お問い合わせ

「露点計の見直しを検討しているが、入れ替えによって生じるリスクや自社で導入するにあたって、概算費用を知りたい。」
「露点計の変更が確定している訳ではないが、まずは相談したい。」など、お気軽にお問い合わせください。

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