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6112D/H

0.01μSv/h~9999mSv/h 広い測定レンジ


※2026年現在、製造を終了しました。

TELETECTOR(テレテクタ)の6112/Hは、ガンマ線測定、ベータ線の探知、放射性物質や汚染を探知するサーバイメータです。
携帯型で、バッテリで作動します。遠隔プローブの先端に2個のGM管検出器が収納されています。
指示計はデジタル表示で、内部回路は防水性の金属ケース内に収納されています。
イヤホンまたはスピーカーを本体側面に接続して、サンドモニターとしても使用することもできます。
プラスチック製のカバーをプローブに被せることにより、水中でも使用できます。

6112D/H

操作が簡単、誤差なく測定

本体の操作はセレクトスイッチ1個で行うことができ、どなたでも簡単に測定することができます。
測定レンジを切替えても、メーターの誤差はありません。
セレクトスイッチは3段切替により、μSv/h、mSv/h、mSvのレンジで測定できます。

安全に測定、健康を害する危険から保護

また、遠隔プローブは約4mまで伸ばすことができますので、放射線源から離れて安全に測定ができ、さらに接近不能の場所の測定も容易に行うことができます。
通常の携帯型放射線測定器では、測定者は放射性物質と接近して測定を行わなければならないため、放射線に曝される危険があります。
TELETECTORは安全な距離と適当な放射線シールドの孔を通して精密な測定が可能なので、放射線の被ばくを受けることなく健康を害する危険から保護されます。

特徴

特徴1

広い測定レンジ:0.01μSv/h~9999mSv/h

特徴2

検出器を約4m先まで延ばせる遠隔プローブ

特徴3

マイクロプロセッサ内臓

特徴4

優れたエネルギーレスポンス

特徴5

デジタル表示(自動照明機能)

特徴6

水中でも使用できるプローブ

TELETECTOR 6112D/Hのエネルギー依存性

低レンジGM管

低レンジGM管グラフ

高レンジGM管

高レンジGM管グラフ

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